リフティング 教え方

これだ!リフティングの上手な教え方

リフティング,教え方

息子にリフティングを教えたい。それが父親の気持ちですよね?でも、どうやっても続かない。ボールを蹴ってもすぐに落としてしまう。インステップキックは高くあがるが、ただそれだけ・・・。そんな息子さんにピッタリのアドバイスがあるのでお伝えします。


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300円の投資

まずはスポーツショップへ行って、あるかいものをしてもらいます。それが、「ボールネット」です。サッカーボールを入れるネットです。そこにボールを入れて、普通に蹴らせます。どうですか?ボールがくるくると回転しませんか?そこがポイントです。これは空中でのボールと一緒の動きです。ボールに余計な回転が加わっています。これではボールをコントロールできておらず、すぐにボールが落ちてしまうんです。

 

ボールの「真(しん)」を覚えよう

次に、インステップのマスターです。このボールネットはうってつけの練習なのです。これから方法を教えます。

  1. 足首を伸ばして、固定します
  2. 足の甲をボールの中心に当てます
  3. 実際に蹴ってみます

これがすべてです。そして、ボールが無回転で飛んでいくまで繰り返し練習させてあげてください。ポイントは「楽しむこと」。ボールが真に当たれば、「ボム」という音ともに、少ない力でもまっすぐ飛ぶ感覚が得られるはずです。その感覚をつかみ、10回中10回、無回転で飛んでいくまでやってみてください。

 

腰の高さまで足を上げる

ボールネットの練習にて、無回転でボールが飛ぶようになりました。そうしたら、実際にボールをネットから出しましょう。さあ、いよいよ実践です。腰の高さまで足を上げて、股関節、膝、足首、つま先までが一直線になるようにしてください。(いわゆる棒リフティング)これが、基本です。ちょんちょんリフティングなどは、まだまだ早いです。焦ってはいけません。この棒リフティングをマスターしてこそ、本当の意味でリフティングをマスターしたことになるのです。

 

このリフティングで1000回はできます

YouTubeでも小学生が1000回リフティングをする動画がアップされています。そのどれもが、この棒リフティングを実施しています。そこから彼らはリフティングのイロハを学び、ちょんちょんリフティングをマスターしていくのです。最初は大変かもしれませんが、やる価値があります。

 

まとめ

ちなみに、このリフティングをマスターし、30回もできるようになるころには、シュート力も格段に上がっているはず。なぜなら、この蹴り方はシュートの蹴り方そのものですから。そういった裏の楽しみもありますので、ぜひ、チャレンジしてみてくださいね!

 

それではまた!

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