リフティング 意味ある

あのさー、リフティングって意味あるの?に答える3つの理由

リフティング,意味ある

少年たちは、リフティングを苦手だと思っています。確かに僕も小学4年のころは、リフティングが大嫌いでした^^;
モモのリフティングは得意でしたが、インステップやつま先?でやるリフティングは全然続かない・・・しかし、リフティングの意味を考えてみたら、大切な理由が3つみつかったので、紹介しちゃいますね!


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ドリブルが断然うまくなる!

まさにこれです。まあ聞いてください。ドリブルをしている最中のことです。ボールを蹴る足は宙を浮いてますよね?つまり、ドリブルをしている最中は必ず「方足立ち」なのです。つまり、片足で立ちながらもう一方の足でボールを扱わなければなりません。これって、リフティングをしている時と状況は一緒ですよね?だからこそ、リフティングで片足立ちのバランス感覚を身につけるということは、ドリブル時のボディバランスを鍛える訓練にもなっているのです。

 

リフティング1000回とかを極めた子供たちは、おしなべて、ドリブルも超うまかったりしますんで!

 

トラップもうまくなる!

これは安易な想像がつくと思います!リフティングはボールの中心を瞬時に見極め、蹴りさばく必要があります。その眼力と感覚を研ぎ澄ませば、トラップなんて簡単に感じるものです。味方のゴールキックが足元に飛んできた。そのボールだって、リフティングを極めていれば楽勝になっているんですよ!ボールって中心を叩いてやれば、コントロールがつくものですから!

 

キックもうまくなる!

はい、これもです!さっきのトラップと共通していることです。ボールの中心が感覚でつかめているので、インステップの強烈シュート。インサイドパスの勢いも抜群になります。ボールの回転のかけ方もマスターできているので、コーナーキックもをインフロントで曲げたり、正面からのシュートをアウトサイドで回転をつけて、シュート気味に曲げることだってできるようになります!

 

まとめ

ということで、サッカーの基本がぎっしりつまっているのがリフティングです!リフティングをやる理由はなんとなくわかってもらえたとおもうので、あとは、どうやって楽しく続けられるか。そこはまた次回お話しますね!

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