うまくできないリフティングを解決するコツ。

うまくできないリフティングを解決するコツ。

やっぱり回数が一番の薬。

とにかく回数を追わせることが第一段階になります。10回できた!20回できた!というわかりやすい目標が子供のやる気を奮い立たせます。そのためにはではどうしたらいいかということですが、まずは1回1回足をつく、ことが大事です。

 

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まだ小学生でしたら足に筋力がありません。にもかかわらずちょんちょんリフティングを強要しても無理があるというもの。でしたら、1回1回蹴ったあとに足を地面につく。そうすると休憩ができますからリフティングを続けやすいですね。それが基本形です。

 

次に足は棒のように伸ばす。これもコーチにとってはダメだという人がいますが、僕はそれでいいと思っています。ヒザを曲げろと言われても意味がわからないのですね。それよりもボールの中心をしっかりとらえることを目標に、ボールが回転しないように棒リフティングをマスターすることに重きを置くのです。

 

そうすることでボールの中心をしっかりとらえるようになります。蹴る位置は腰の高さ。よくリフティングの動画を見ていると棒リフティングで腰の位置で1000回達成している子供の動画をよくみかけます。

 

そうやってボールの中心をとらえることができれば、のちのちのちょんちょんリフティングへとつながっていくと思います。あなたがもしサッカー経験者なら、最初からちょんちょんリフティングは出来なかったと思います。そう。いきなりちょんちょんリフティングをマスターするのはとてもむずかしいのです。


 


ボールの中心がよくわからない子には良い道具があります。そうです、ボールネットです。スポーツ用品店では300円くらいで売ってます。気軽に始めることができ、室内でも練習ができますからこれはやらない手はありませんよね。

 

ボールネットだけでは紐が短いと思いますので、シューズの紐でもビニール紐でも何でもいいので延長してあげましょう。そして、インステップでしっかりボールをミートする練習をひたすらやらせてみてください。しっかりミートができるとボールが無回転で飛んでいきます。

 

そして力をどんどん少なくしても、強いしっかりとしたボールが蹴られるようになっていきます。余裕があったらついでにインサイドでもやってみると、正確なインサイドキックの練習も合わせてできるようになりますので一石二鳥ですよね。そうやってボールの中心をとらえられるようになれば、棒リフティングで100回を目ざして努力あるのみです。そのあとはレベルアップしてちょんちょんリフティングマスターの道へ進まれてみてください。

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