サッカーで足が遅い場合

サッカーで足が遅い場合

足は遅くてもかまいません!かけっこが速い!これはこれで素晴らしいですよね^^でも、かけっこの速さと、サッカーでの速さは質が違います。これをアジリティーと呼びます。アジリティーはボーツタッチの練習でのみ、身につく技術です。つまり、足が遅くても身につきます!ということで、今日はアジリティーを学ぶ上で欠かせないボールタッチのお話を覚えてみましょう。

 

 

 

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ボールタッチは反復練習あるのみ

ボールタッチを身につける時期。これは子供たちの成長期が大いに関係しているのです。小学高学年から中学にかけて筋肉が発達する時期があるのですが、それよりももっと前の小学3年生あたりにやってくる神経系の発達時期が今注目されてます。ゴールデンエイジと呼ばれているのですが、この時期に神経系を伸ばすトレーニングをすることで、子供たちのサッカーセンスが大いに磨かれるのですね。そしてアジリティーも磨かれていきます。

 

では、どうやってボールタッチをマスターするか?

僕がやってきたボールタッチの練習で一番良かったのが「ウィール・クーバー」でした。今でも書店でクーバー・コーチングという本とDVDが安価で販売されていますので是非チェックしてみてください。

 

クーバー・コーチングではボールマスタリーと呼んでいるのですが、ボールを思うがままに扱う技術は小学3年あたりから身につけるのがベストだと解説されています。ボールタッチは最終的に、「正確で、速いボールコントロール」を目標に行うのがゴールです。これが、アジリティー(素早さ)につながるんです!

 

始める時期としては、もちろん中学からでも遅くはないのですが、中学になると筋力がつき始めてしまうので、しなやかなボールコントロールを目的にするのであれば、やはり早い時期からの練習が効果的であると考えています。

 

うちの子も小学1年からクーバー・コーチングを始た

おかげでドリブルの技術が他の子より「頭一つ」抜けました。ボールを持っていてもまず取られることがなくなったし、決して足は速くないのですがドリブルのスピードがついてきて、さらにフェイントを入れる余裕までできますから絶対におすすめします。

 

ボール1個と四畳半のスペースがあれば十分トレーニングができます。雨の日でも室内で練習が行えるので重宝しているのです。iPadなどをお持ちであればその中にDVDを入れるのがいいでしょう。大きな画面でボールタッチの動画講座を見ながら練習ができるので、いつでもどこでも映像を見ながら答え合わせができる環境は最高だと思います。本当便利な世の中になりました。

 

ラダーもアジリティーには最適

あと他には、うちはクーバー・コーチングの他にはタニラダーサッカーを取り入れています。これはアジリティを鍛えるトレーニングで、瞬発力を鍛えることを目的としてやってます。普通のラダーははしごの升目が多いのですが、タニラダーの場合は升目が4つしかありません。これはアジリティ(瞬発力)を養うのに疲れてしまってはいけないかららしいです。

 

短い距離を爆発的にダッシュする力を鍛える意味では理にかなっています。色々なステップが収録されていますので、こちらもiPadに入れて毎日の朝練でトレーニングをしています。僕がおすすめしたクーバー・コーチングとタニラダーサッカーは小学低学年のお子さんには最高のトレーニングだと思いますよ!

 

まとめ

ということで、今日はアジリティーについてお話しました。お父さん、大丈夫です(笑)足が遅いと感じているなら安心してください。サッカーは足が速い子が一番ではないのです。(でしたら、陸上選手はみんなサッカー選手です)
そうではなくて、サッカーでの速い=アジリティーなのです。今からでも遅くないですから、まずはクーバーから始められてみてはいかがでしょうか?

 

それでは、また!

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