本田△のメンタルが強いのはなぜか?理由をさぐってみた

本田△のメンタルが強いのはなぜか?理由をさぐってみた

コンフォート・ゾーンという聞きなれない言葉。

これはコーチングという部類のメンタル教育の一貫です。自分の目標設定を成功させるためのツールというか、まあそんな感じかと思います。僕は気になったので苫米地さんのDVDを購入。

 

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コンフォート・ゾーンとは何なのか?ってことで調べてみました。その結果、結構有名なんだね( ・ω・)ってことがわかったので報告いたします。ゴールを設定してそこを目指していく。その際に自分の居心地の良い空間といか、それが読んで字の如し、コンフォート・ゾーンと呼ばれるものなんですって。

 

で、コンフォート・ゾーンはずらせるってのが苫米地先生の理論で、まさに本田△が普段からビッグマウスと呼ばれる理由がここにあるんですね。どういうことかというと、「俺はセリエAで10番で活躍する」とかの類がそれです。

 

今はしがない小学生だとしても、(つまりそこが居心地のよい空間だとしても)あえてイバラの道を進むというか、今とは違う空間へいくために仕向ける、といったマインド設定ということです。


 


そのためにはモチベーションを維持しなければならず、しっかりとしたゴールを設定する必要性があるわけです。

 

ではそのゴールがどういうものか、といういことが大切になってくるわけですが、ここでも苫米地英人は言うわけです。ゴールを達成するために必要なモチベーションには2つの種類がある。

 

一つ目はwant toベースのモチベーション
二つ目がhave toベースのモチベーションです。

 

で、大事なのはwant toベースのモチベーションであることらしいんですね。嫌々やるのか、好き好んでやるのかではゴールを達成するまでの過程が全く違ってくるということを強く語っておられました。つまりまとめると、こうです。本気で達成したいゴールを設定しなさい、ということです。

 

そこさえ間違わなようにしていけば、ほぼほぼゴールは達成できるよ?って感じで大雑把に理解してみました。多分だいたいこんな感じじゃないでしょうか。そして、これらの話を踏まえてゴール設定をする場合、SMARTの法則ってのが使えますので最後にご紹介しておきます。

 

詳しくはググってもらえればわかりますが、簡単にいえば5つの決まり事を守ってゴール設定をしなさいというメソッドで結構有名です。具体的であれ、計測ができる、同意している、現実的である、期日が明確である。といった具合です。例えばこうです。

 

僕は35歳までに会社をやめて独立し、月収100万円を得られるようになったら海外へ出て自由に旅をしながら生活するのが夢である。そのためには1000万円を貯め、中古アパートを購入し家賃収入を得る必要がある。

 

だからこそ現在の収入の柱を拡大し、各方面を人に任せられるように外注化、もしくは人を雇うなどして目標を達成していこう。などがそうです。5つの要素をしっかり入れ目標をたてていくといいでしょうね!

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