内側のくるぶしの下が痛いので踏ん張れない。

内側のくるぶしの下が痛いので踏ん張れない。

太ももの内転筋が原因です

くるぶしの内側の下辺りが痛みませんか?もしそうであれば足の筋力低下が原因かもしれません。松葉杖を使っていたり、車いす生活、もしくは寝たきりの生活が続いていませんでしたか?足の筋肉というのは歩くという行為により体重の4倍の負荷を受け取っています。

 

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そのことにより筋肉が毎日鍛えられ、足の筋肉を保っているのです。しかし、先に行ったような足に負担のない生活を1ヶ月近く繰り返していると、たちまち内転筋が衰えてしまうのです。内転筋が衰えると膝のお皿(膝蓋骨)を引っ張る筋肉が衰えます。

 

その結果、膝がひっくり返るような、逆に曲がるような、抜けるような?変な感覚が出るようになっていきます。さらにその症状が進んでいくと、歩く時や走る時の足の着地が小指からになり、体重が外側へ逃げていくことでくるぶしの内側の下にある筋肉がつっぱるような感じになるのです。

 

そして、シュートを打つ時などにたち足が痛い、という感じになってしまうのですね。まさに僕がそうでした。なんでもない左足のシュートを打つ時に、右足のくるぶし下が痛い!これは股関節痛から復帰したあとに出た症状でもあります。股関節うなどで松葉杖生活を送っていた人はこういう後遺症にも注意が必要なのです。


 

くるぶし下の痛みについて予防法や解決策、治療法としては、太ももの内転筋を鍛えるしかありません。その方法としては「内股で歩く」ことが有効でした。足の裏の親指の付け根あたり(拇指球)を使って歩くことなのですが、その時に内股になるようにテクテクと歩くことが大事だったのですね。

 

今までは股関節に痛みがありましたので小指に力が入るように歩いてしまいがちなのですが、そうではなくて内股で歩くのです。そうこうしているうちに膝の痛みが和らいできました。逆に曲がるような気持ち悪い感覚も減ってはきたのですが、辛い時はサポーターも購入していました。

 

最初はゴムタイプのよくある安いサポーターを使っていたのですがあまり効果を感じなくなってきたのでベルトのようなバンドのような帯がついたサポーターを使い始めたら調子が良かったのでおすすめします。そしてくるぶしの下の痛みの治療法としては、マッサージをしていました。

 

くるぶしの下を触ってみると固くなっていたのでもみほぐしました。ついでに太ももの筋肉もくっついてしまっていたので揉みました。内転筋については歩く方法を治すことで結構良くなっていきましたので、先ほどお話したように内股で歩いて見てください。


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