1万人に1人が発症する原因不明の股関節痛の病気

1万人に1人が発症する原因不明の股関節痛の病気

大腿骨頭萎縮症とは??

股関節痛って本当に辛いですよね。わかります。僕の場合は股関節唇損傷ではなく、原因はわかりませんが、大腿骨の頭(丸い骨)が炎症をおこしてしまう病気になっておりました。

 

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まあ病気というか症状です。股関節はお皿とボールのような関係にありまして、そのボールの部分が炎症をおこしている、という感じで説明した方がわかりやすいでしょうか。これはレントゲンをとっても映りません。

 

よって近所の整形外科へいくら通っても病名は判断できないと思いますので、先生に大きな病院を紹介してもらうのが良いです。そしていざ大きな病院を予約してみたのですが、ここで大きな勘違いがありました。

 

てっきりMRIを予約してくれたのだと思っていたのですが、ただ単に病院を紹介しただけよ、っていうオチでした。しかもまた同じ股関節のレントゲンを撮らされる始末。。。また最初からやり直しって感じなんです。


 

そしていよいよMRIなんですが、費用が結構高いと思われてるみたいですがそんなことありませんよ!脳ドッグとかを受けたことがある人はMRIを3万〜4万円だと思ってるかもしれませんが、保険が適用されていますので6千円くらいで済みました。

 

しかも脳ドッグと違って撮影時間もたったの10分です。30分以上横になっていたことを思えばだいぶ簡単になったもんです。そしていざ結果の写真を見てみると、大腿骨が真っ黒になっていました。

 

これが大腿骨が炎症を起こしている状態だとかって説明をされtました。「先生、治療法は何ですか?」と聞いてみたんですがとっても原始的な治療法をすすめられました。それは「免荷」でした。

 

免荷とはつまり、負荷を股関節に与えないことでした。え、負荷を与えないって??とはてなまーくが出ましたが、松葉杖でしょう!と言われてしまいます。「長くて半年くらいは松葉杖だね〜」だって。

 

ちょっとそれは無理でしょうと思ったわけです。実際は1ヶ月くらいで松葉杖はとれましたが、本当に辛い辛い経験をしました。普通に歩けるってことがどんなに素晴らしいことか。普通に走る人たちをみてときめきましたもん。

 

それくらい、松葉杖生活は過酷なものでした。杖が当たるので脇が痛くなるし、体重を支えるのでヒジも痛みました。次第に手首にも痛みが走りましたし、持病の尺骨神経(ヒジの神経の病気。手のひらの小指と薬指の半分がしびれる)まで再発する始末でした。足の筋肉もガクンと落ち、太ももの太い筋肉たちが結合してくっついてしまいました。松葉杖を使うことで色々な弊害が出るのだなと初めて知りました。あなたも気をつけてください。


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