4級審判 費用 内容 難易度 時間

4級審判講習会へ行ってきた!その1

親の宿命。それが4級審判講習会への参加ですよね!ここではこれから4級審判の資格を取得するパパさんママさんへアドバイス的な記事を書きたいと思います。

 

目次です
・資格試験の難易度は?
・拘束時間
・費用

 

それではいきます

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4級審判の難易度は?

私が受けた試験の難易度は、小学校高学年から、中学生のテストレベルですかね。というか、試験中に教科書を閲覧できます(笑)万が一試験に落ちてしまっても、追試がありますから絶対に合格できるようになってます!

 

試験の答え合わせがお隣さん同士ですし。なので、そんなに気負う必要はまったくありませんでした!ですのでどうぞ安心して試験会場(というか講習会)へでかけてくださいね!

 

拘束時間は?

結論からいいますと、超〜〜〜長いです(汗)朝から夕方まで。しかも回りには高校生とか中学生がいっぱい!!ていうのも、この4級審判って学生が結構多く受験するんです。私みたいな30代のおっさんは結構、浮きますw まあ、しょうがありません。おっさんも結構いますから、勇気を持って講習会へでかけてくださいね。。。

 

費用は?

1万円でお釣りが来ます。というか、少年団でしたら団費からまかなえますから、実質負担額はゼロ円ではないでしょうか?(団の会計をしているママさんあたりに聞いてみましょう!)ちなみに、4級審判員は毎年更新がやってきます。今は便利な時代になってまして、インターネット上で更新講習会が受けられるんですよ!

 

私もこの間ネットで更新を済ませたばかりです。費用は5千円位だったかな?時間は1H〜2H程度。よくできたスライドと動画を織り交ぜたものを1個ずつ見ていく感じでした。

 

クリアすると次に進める、といった感じ。ドラクエ感覚です(笑)でも、あらためて復習になりましたし、自宅でできるのでとても楽でした。事前にキックオフのIDが必要なので取得しておきましょう!

 

まとめ

書き忘れましたが、4級審判試験は筆記試験のみです。実技試験等は一切ありません。試験を受けて終わりです。合格証ですとか試合でつけるワッペンなどは後日郵送されてきますよ。

 

今の時代、少年サッカーは11人制ではなく、8人制です。対戦相手によっては6人制でゲームをすることも多いくらいです。低学年ではオフサイドもとりません。つまり、4級審判があると主審をやることがほとんどだということです。8人制の独自ルールとしては、相手のゴールキックの時、味方はセンターラインまで下がりましょうとか。キーパーの持ち蹴りはセンターラインをノーバウンドで超えてはいけないよ、とか。

 

まあそのくらいですが覚えておいてくださいね!それでは、頑張っていってらっしゃい!ファイトー!

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