子供 サッカー 褒める

子供にサッカーを教えるには、とにかく褒める!

あなたは、怒られたい?

会社の上司に怒られたい?それとも、褒められたい?そう考えると、納得できたんです。実際に子供にはきつく怒ってしまう。そしてあとで激しく後悔する・・・。子供は次第に僕の顔色ばかりをうかがうようになりました。

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「パパ、学校で6年生を抜いたよ!」(すごいでしょ・・・褒めてよ・・・)
「ねーね、左足で蹴れたよ!」(ぼくを認めてよ・・・)

こういう心の声が混じっていることに気づいたんです。大人のわがまま。試合に勝てばいいという勘違い。しかし、子供は違うんですよね。大人をそのまま小さくしたのが子供ではない。本当に忘れていました。

怒られると、どういう感情になるか

私は、会社で上司に怒られるとこう思います。「あーあ、この人は俺のこと嫌いなんだな」「どーせ認めてくれてないんだ」「つまんねーな・・・」

でも、上司はどうでしょう。(しっかり仕事しろ)(ちゃんとわかってほしいんだ)(別に嫌いではない・・・)こんな感じでしょうか。実際にこうやって文字にしてみればわかるんですけどね(笑)それを子供にやっちゃうんです。。。大反省・・・

ということで、圧倒的に褒めてやったほうがお互いに建設的。褒めた上で、アドバイス。叱るのではなく、出来る前提で、次のステップへの誘導という意味でのアドバイス。このスタンスがいいかなーと最近思っています。上から怒鳴りつけるのは、言葉の暴力だよな・・と反省した記事になりました。


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