サッカーの教え方。親(パパさん)コーチやってます

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リフティングのコツってあるの??

やっぱり一番最初に教えたいのはリフティングでしょうか?小学生の子供にコツを教える場合は1回蹴ってからキャッチ、もう1回蹴ってキャッチというのを教えました。

 

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ちょんちょんリフティングは難しすぎるので、小学1年生には無理でした^^; とにかく利き足をマスターさせる。右利きの子だったら左足は当然下手ですから、先ずは右足でボールの真ん中(芯)をくうことを覚えさせてからでも遅くはないです。

あとはボールネットを使って芯を蹴る

この練習も効果的でした。足が伸びきっていても大丈夫。とにかく今はボールの中心を蹴る練習がとても大事だからです。ボールの中心がわかるようになってきたら、真上に上げる連数に移りますね。

もちろんボールネットはありのままでOKです。そして、次はボールを無回転で上げられるようになること。ここまでくれば、ちょんちょんリフティングへと移って行くといいと思います。ここまでくればメッシのようにドリブルにもリフティングが生きてくるようになるのです。

ドリブルにも生きる

メッシのドリブルは主に利き足の左足だけで行われます。そのときに必要になってくるのが逆足(右足)だけのボディバランスなのです。このボディバランスがまさにちょんちょんリフティングによって身に付けることができるんですよ!



ドリブルの教え方についてはコーン(パイロン)やマーカーを使いがちですが・・・まずはアウトサイドタッチが先です。なぜならインサイドタッチだけだとどうしても利き足側にボールをさらしてしまうため、相手にも進行方向が読まれてしまいます。
しかし、アウトサイドタッチですとインステップタッチに近いため、右に行くか左に行くかが相手にはわかりずらい。本田圭佑選手のドリブルがまさにそうですよね。あのドリブルは日本人には非常にめずらしいらしく、本田がボールを取られにくい一つの要因になっているみたいです。

つまり、ボールを自分の中心に置く。その上で必要になってくるのがアウトサイドドリブルであると覚えておいてください。足首をほぼ立てたまま、アウトサイドとインステップの間位で進んでいく。

右にも左も自由自在に方向転換ができるようになるのが理想です。その上で使っていくのがコーンであったりマーカーです。僕でしたら迷わずコーンをおすすめします。

マーカーは安いので十分!

Amazonで1個300円で売っていますので、まとめ買いで10個もあれば十分です。コーンは高さが70cmほどはあるので子どもたちの目線が下がらずに済みますが、マーカーの場合は高さが3cmほどしかないため、目線が下がってしまい良いドリブル姿勢がとれませんからあまりおすすめできません。(横幅も狭いですしね)

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