少年サッカーのチーム選びは悩みました

少年サッカーのチーム選びは悩みました

やっぱり地元かな

小学校をベースにしたチームは通称:少年団と呼ばれています。昔からあるサッカー少年が通うスクールです。

 

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サッカースクールとも呼ばれていましたね。親同士のつながりも深く、当番を立ててコーチへのお茶出しや会計、グランドの場所取りなどをすべて親がおこないます。月謝は2000円〜3000円と格安です。

スクールの金額

お金ばかりに注目してはいけないとはわかっていても、やっぱりこのやすさは魅力的なもの。なぜなら少年サッカーは道具にも遠征費にもお金がかかるからです。サッカーシューズはトレーニングシューズでだいたい3000円〜6千円くらい。

学年もあがってくるとカッコイイジャージやウィンドブレーカーを着たがりますし、ゲームシャツ(有名なサッカーチームの試合着)を買ったりすると1着で1万円するものまで出てくるのです。

だからこそ、地元の少年団の団費は安くて大助かりなんです。子供達も楽しそうなんです。やっぱり同じ学校の友達がいますから自然と友達になっていきます。

友達が段違いに増える!

上級生や下級生とのつながりもできますので、廊下ですれ違ったり全校集会で声をかけあったり、放課後一緒に上級生のお兄ちゃんたちとサッカーをしているみたいです。こういったことは少年団ならではの光景ですし、やっぱりいいものだなって思います。

私も子供の頃に少年団に入っていたのでこのメリットは強く感じますね。あと、上級生に友達がいると得なことも。全くいじめられなかったんですよ。あの子はうちのチームの子だからいじめんなよ、って感じで守られてたのかな?


一方、クラブチームはどうでしょう。

特に小学校低学年の子供にとっては必要無いと私は考えています。理由は今お話してきたことですが、どうしても合う回数が少ないのでお友達ができにくかったり、深い関係にまでは発展しないからどこかしらけているというか。

そういうドライな空気感が漂っていると聞きました。それが嫌で少年団に移ってきた子供もうちにはいますよ。

小学4年くらいからはセレクションといって、入団テストがあります。ここからは本格的にサッカーをしてきた子供がテストを受け、合格した子供だけが入団を許されるシステムに変更されていきます。

遠征も格段に増えますし、何しろクラブチームですから年間100万円以上のお金がかかるのも事実です。それでも我が子にはサッカーを頑張ってもらいたいという親も多く、なんとかお金を工面しているという親御さんも少なくありません。ちなみにセレクションの競争率は結構高く、ちょっと上手くらいの選手ではなかなか合格できません。

チーム一ずば抜けている子供にはチャンスがある、くらいに考えて居たほうがいいかもしれませんね。

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