子供をサッカー少年団に入れた親って大変?遠征とかはどうなのか

子供をサッカー少年団に入れた親って大変?遠征とかはどうなのか

親はいつだって見守るしかないのか

とにかく見ているしかない親ですが、いざ自分が子供が試合などに出場し始めると必死で応援したくなるものです。

 

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親の気持ち

思えば私が少年サッカーをしていたころ親も嫌々応援に来ていたことを思い出します。しかし年数を重ねるにつれ、親の表情が変わっていったことを思い出しました。だんだんとサッカーを見るのが楽しくなっていったんだと思います。

知り合いのお母さん達も増えていきます。お茶菓子を出したり漬物をつけてきたり差し入れをしたり。遠征に行くのは最高に楽しかったと聞いています。だからこそ、中学になり、当番のなくなった頃からは少しさみしそうにしていきました。

きっと親となった私や私の妻も、このように心境が変化していくのだと思います。運動会で自分の子供を自然と応援してしまうように、きっと親といものはそういう風に変わっていくのだと思いました。

だんだん楽しくなる!

だからこそ、あなたが実際に少年サッカーの子を持つことになったとしても、だんだんと楽しくなっていくと思います。親子サッカーというのもあり、親が実際に子供たちとサッカーを楽しむ機会もあるんですよ。

お父さん方もサッカーを楽しんでいるようで、大人用のジャージやウィンドブレーカーを買い、大人用のトレーニングシューズを買ったりしてサッカーを楽しんでいるみたいです。


親子サッカーが熱い!!

また、お母さん達もサッカーを楽しんでいます。さすがにすべての練習に参加できるわけではありませんが、クラブチームではなく少年サッカー(少年団)の場合には親が積極的にディフェンス役を買って出たり、練習試合の相手になったりしてサッカーを楽しんでいる所も多いのが事実です。

また、サッカーをしなくてもいいママさんの場合には見学という手段ももちろんあります。友達のママとおしゃべりをしながら息子のサッカーをみもるのも楽しいものです。冬は立っているだけで凍えそなくらいに寒いので完璧な防寒対策が必要にはなってきますけど。

ベンチコートはマストアイテム!

一番暖かい服装はボアコートやロングコートですかね。ゼビオなどのスポーツ用品店にいってみるとだいたい1万円から1万5千円の予算で販売されています。なるべくハーフサイズではなくロングコート、ロングサイズを選ぶのが懸命だと思います。

普通のロングコートよりも生地が厚く、風を通しにくい構造になっていますので、見学ママや見学パパは対策をしてみてはいかがえしょうか。あとは私が試してみたいのがヒートテックです。ユニクロへ行って今度買ってみようと思います。

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