少年サッカー 指導 低学年

盲点!これが少年サッカー(低学年)の指導法3つのポイント

少年サッカー 指導 低学年

 少年サッカーを教えている指導者さんへ。あのですね、聞きたいんですけど、正しい指導法ってあるんでしょうか?そんなものありません。そんな教科書通りの指導法をお探しなら、今すぐこのページを閉じてください。そうじゃなくてね、少年たちに今教えるべきことがあったんです!今日はそのポイントを3つだけ、お話しますから読んでみてください^^


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父親としてのあなたを見直そう

 人の心って、伝染しますよね。眉間にしわ寄せて、勝ことだけ考えてコーチ面してませんか?それって、素直で純粋な子供の目に、どう映るんでしょうか?キラキラしてる、始まったばかりの長い長いサッカー人生にとって、どんなプラスになるのでしょうか?ここをまず考えてほしいです。

 

 家に帰ってから「ただいま、今日はつかれたよ・・・」そう言ってませんか?それって、純粋なあなたのお子さんの目に、どう映っているのでしょうか?辛い辛い、疲れたとあなたに毎日聞かされる子供。まるで刷り込みのように、あなたの表情や態度から子供に伝染しているかも知れませんよ?

 

 そしてあなたのお子さんは無意識にこう思い始めます。「ああ、大人になるって辛いことなんだ」「学校なんて行っても、あんな大人になるなら勉強なんてしたくない」「高校、大学なんて行っても辛いだけだよ」・・・学校なんてつまらない。勉強なんて楽しくない。サッカーだって・・・・

 

 ただやらされている感たっぷりの練習試合。笑顔なんか無くて、監督の顔を伺うばかりの選手たち・・・。思いつきで怒られる。日によって言っていることが違う監督が怖くて仕方がなくなります。それでマシーンのようなサッカーを覚え、試合には勝つから褒められる・・・。それが一体何になるのでしょうか?

 

無条件で応援してあげよう

形はどうであれ、あなたを信頼して、毎週日曜日にこの子たちは集まってきています。あなたしかいないのです。返報性の法則って言葉がありますよね?与えられたものは、返ってくる法則です。まずはあなたが、子供たちを認め、大きな心で信じてあげることが第一です。

 

 練習メニューがどうこうではないのです。そのような枝葉のテクニックは、何でもいいのです。そのようなものは本屋に行けば嫌でも知ることができますから。そうじゃなくて、人と人の付き合い。例え子供でもです。心底信頼してあげて、練習を認めてあげてください。そして、サッカーを純粋に楽しんでいる姿を見せてあげてください。

 

つまり、ポジティブな姿を見せてあげることがすべてです

 サッカーを楽しむ。全面的に応援してあげる。もし何か教えてと頼まれたら、必死のパッチで教えてあげる。そうやって「あなたのことが好きですよ」「サッカー一緒に楽しもうね」という態度が子供にどんどん伝染していき、その思いがドリブルに伝わり、その子が出したパスが、仲間の子供にも伝わっていくものなのです。

 

まとめ

 以上、実体験からの情報でした。子育てとサッカーコーチは、やることが一緒でした。全面的に信頼してあげる、褒めてあげる、認めてあげる。楽しいってことを感じてもらう。勝つのも楽しいから、それを教えてあげる。勝つためには、チームがまとまることの喜びを教えてあげる。ドリブルやリフティングを身に付ければ、もっと楽しく試合で勝てること、敵を抜けることを教えてあげる。

 

 その道標を教えてあげられるのが、今のあなたなのです。彼らの人生の記憶に残るような、素晴らしいコーチになってあげてくださいね^^

 

 

 

 

 

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