サッカーでかっこいいフェイントのコツ

サッカーでかっこいいフェイントのコツ

コツはアウトサイドです

メッシにしろ香川にしろ、天才ドリブラーに共通していることがあります。それが「アウトサイドタッチ」です。アウトサイドですからまあ読んで字の如しなんですが、かなりのメリットがありますよん。

 

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例えばインサイドで行うドリブルだとディフェンダーに読まれやすいのですが、アウトサイドドリブルだと右に行くか、左にいくかが読まれにくいです。これは足首の角度とか向きが関係しています。

アウトサイドは足首が固定されず、やわらかいタッチが可能になるメリットもあります。なんといっても見た目がカッコイイってのが一番かもしれませんが、とにかく今日はこのドリブルのコツを教えます!・・・ではさっそくいきます。

まずは利き足のアウトサイドを使います。

これ重要です。まずはつま先を立てたまま足を地面についてみてください。(これだとインステップでドリブルことになります)そして、つま先立ちの状態のまま足首だけを内側にたおし、小指が地面につくような状態にしてください。足首の力は抜きます。これが完成形です。

この状態のままボールの中心を押すようにして前に押し出してみてください。どうですか?ポイントは1歩1歩ボールに毎回触れながら進むことです。ちょこちょこと細かくさわることで方向転換がいつでもできますし、右にも左にも自由にいけますのでおすすめです。

前へ進むことになれてきたら、次は右回り、左回りを試してみます。もしお子さんが右利きの場合は右回り。それが終わったら右足のインサイドで左回りをします。

ボールを見ないでも回れるように、とにかく反復練習をやりまくることが大切です。これはメッシが言っていたのですが、「僕はドリブルの時、相手の足しか見てないのさ」みたいなコツも話していました。相手の足。

つまり、ディフェンダーが出してきた足にだけ反応すればいいってことですよね。こちらから仕掛けるのではなく、相手が出してきた足の逆をつけばいつだって抜ける。だからこそ、メッシはスルスルと相手の間を突破することができるんでしょうね。相手の足を見るのがコツ。メッシくん、深いです。

あと、メッシの特徴として足が速いってのがあるんですが、ドリブル時にちょっとした技を使うことで早く見えるんです。それがトータッチ。つま先でボールにタッチしているってことです。

アウトサイドタッチだと足裏に着地は拇指球だけになります。(ぼしきゅうとは親指の付け根)。しかし、トータッチ(つま先タッチ)を行う場合は足裏全体が地面につきますから地面からの力を得やすいメリットがあります。

あと歩幅も大きくなりますからドリブルするには有利になります。こうやってメッシのドリブルをマスターして、天才ドリブルをマスターしていきましょうね!

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