小学生に教えるカッコイイインサイドキックの蹴り方とは?

小学生に教えるカッコイイインサイドキックの蹴り方とは?

インサイドキックのコツは、靴を脱ぐことにあり。

小学生に口で言ってもまず伝わらない。だからこそ僕が考えたのが靴脱ぎ作戦(ネーミングセンスなし)です。理論を教えてやるのが目的なんで靴だけに意識を集中させるのが狙いです。

 

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ではやり方いきますね。

まず、立ち足と蹴り足のかかとがくっつくように90度を作る。L字型です。で、蹴り足のかかとが立ち足の内側を抜けていく動作を見せて上げてください。90度キープです。

立ち足と蹴り足が垂直になったまま、蹴り足が移動していく様を見せるのです。「どうだい?こうやって蹴るんだぜ?」って感じです。何回か見せてあげたら、次はボールも登場させてみてください。

ボールを置いて、両方の靴を手で持って、実演って感じです。「いいかい。立ち足の横にボールがあるだろ?それでね、こうやってボールを押し出すんだよ。この時、蹴り足と立ち足は垂直になってるんだ。

垂直って何?って。こういう風にかかとがくっついてこうなってるのがそうだよ(実際に見せて上げて説明してください)」これが理論です。では実際に蹴ってみましょう。


まずボールを置いて、ボールの横に立ち足を置いてみてください。そして蹴り足の股関節を開き、立ち足の靴と、蹴り足の靴が90度のL時になるようします。足で作ったLの中にボールがある状態ができましたか?

そしたらゆっくり蹴り足を前の方に押してあげます。90度をキープしたまま押すことができれば、ボールはまっすぐコロコロと転がっていくはずです。この時、立ち足のつま先が向いている方向にボールが転がっていけば、インサイドキックは成功です!

まずは方向があうようにゆっくりボールを押し出す練習を反復してください。だんだん慣れてきましたか?そうしたらボールをちょっとだけ強く蹴ってみる練習に移ってみましょう。立ち足とボールは同じです。

ボールの真横に立ち足を置きます。そして蹴り足のバックスイングをするのですが、ゆっくりやりますのでお子さんがフラフラしないように親御さんに捕まらせてあげてください。

で、バックスイングですが、股関節を後ろに開くバックスイングだと動作が大きく、ダサい感じのインサイドキックになってしまうのでダメです。そうじゃなくて、ヒザから下だけを後ろに引く感覚です。

この時蹴り足は立ち足との90度の位置関係を崩さないようにしてください。ヒザから下だけを後ろに引き、一気にボールに当てる感じです。最後のフォロースルーはピタっと止める感じでOK。

ボールをが足に当たった時にピタっと止めるといい感じで蹴れますよ。以上がインサイドキックの蹴り方のコツとなります。何度も練習して是非マスターしちゃいましょう!

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