サッカー ドリブル 練習 1人

必見!1人でサッカーのドリブル練習をする3つのポイント!

サッカー,ドリブル,練習,1人

サッカーの練習は週に何回ですか?

その中でドリブル練習は何分ですか?しっかり課題を想定し、ポイントを抑えて練習し、弱点を克服できているだろうか?・・・・結構難しいですよね。ってことでドリブルうまい奴は、みんな一人で練習してます。今日はその1人ドリブル練習のポイントを3つ紹介するんで、しっかり頭に入れてくださいね!


スポンサーリンク

ウィール・クーバーが基本

これ、マジでやった方がいい。小学4年にサッカースクールに入り、6年に入る頃までにすべてマスターしてました。その結果ドリブルで取られることはほぼなくなり、ディフェンスの子から「1対1の練習したいから、つきあって」と頼まれるようになった。連続シザーズ。クライフターン。マジで余裕だった。ウィール・クーバーはドリブルの基本中の基本。これができないうちから、1人ドリブルの練習を語る意味すら無い。

 

テレビがある部屋で、室内ボールと裸足。これだけあればOK.。ひたすらビデオを回して、クーバーの真似をするだけで良かった。真似る→まねぶ→学ぶ。身に付けるには、まず真似ることが大切だと教わった。そして、本当にそのとおりだった。

 

トラップ前の、キックフェイント

何もいまさらキックフェイントをやれと言っているわけではない。敵がボールをとりにくる瞬間で一番多いのが、トラップの瞬間だ。これをわかってほしい。だからこそ、そこを逆手に取って欲しい。自分のところにパスが来た。(すからず蹴り返すフリ!)相手がちょっとだけビビる。そこで、トラップ、もしくはそのまま切り返しに出る。たったこれだけで、1人抜ける。

 

これはヘディングでもそう。頭めがけて飛んできたボール。ヘディングで打ち返す(フリ!)そして、胸トラップ。これで、トラップ間際を狙っているディフェンダーが、飛び込めないでウジウジするはずだ。これも立派な1人ドリブル練習なのだ。(イメージトレーニングってこと)

 

味方のパサーの顔を見る

これ、最高の練習だ。またイメージトレーニングになってしまうが、ちょっと考えてほしい。仲間のA君がドリブルを開始した。まだボールをキープし始めたばかりだから、A君は自分の足元ばかり見ている。(つまり、回りが全く見えていない!)この瞬間のこと。

 

君は、A君が(こっちを見ているだろう!)と予想して、動き始めた。そして、スペースまでたどり着いた時、A君はやっと顔を上げ、パスコースを探している・・・

 

これで、ボールがもらえるだろうか?なんなら、A君からしたら、君はその場で止まっているように見えるだろう。君のナイス動きは全く見えていないのだから・・・

 

つまり!A君がドリブルしているなどで、顔が上がっていないうちは、君は動いてはダメってこと。全くの無意味だからね。そして、A君が顔を上げた瞬間に、ダダっとスペースめがけて動き出せばいいのだ!!

 

これは、川崎Fの大久保が一番得意としているプレー。意味がわかるまで、何度もこの文章を読み返して、ものにしてほしい。面白いくらいに、君にボールが集まるようになるからね!

 

まとめ

どうだろう?他のサイトには無い、経験者だからこそ語れる情報だったのではないだろうか?この3つは特に大事なパートになってくる。ぜひものにしてくれ。では!

スポンサーリンク